テンプレート / 講義ノート

課題

講義ノート

本文、手がかりの質問、要約の3欄で講義を受け止めるノートの型です。

使い方

講義ノートが残らないのは、たいてい書き取るだけで紙面を使い切ってしまうからです。この型は授業中に埋める欄と、授業のあとに埋める欄を分けています。本文は授業中に、手がかりの質問と要約は終わってから席を立つ前に埋めます。

手がかりの欄には答えではなく質問を書きます。あとで本文を隠し、その質問だけに答えてみるのが復習になります。本来は紙面を左右に分ける方式ですが、ここでは上下3つの欄に移しました。

エディタで開いたところ

テンプレートを開くとこの骨組みがエディタに入り、ツールバーの「引用」、「レポート」、「ファイル」がすぐ使えます。

科目と講義テーマ

日付: · 範囲: · 次の課題:

本文

授業中に書きます。文を完成させようとしません。

手がかりの質問

  • 授業のあと、本文のかたまりごとに質問を一つ。

要約

本文を隠して2、3文で。

確認すること

  • 聞き逃した部分と質問する相手

一緒に使うエディタの機能