はじめに

登録なしで試せて、ログインすると文書がアカウントに保存されます。5分で全部覚えられます。

このエディタは何が違うか

既存のエディタライブラリを使わず、入力バッファから自作したエディタです。だから大きな文書でもタイプが遅れず、undoがずれず、貼り付けた文章が崩れません。書式はMarkdownショートカット、スラッシュコマンド、ツールバーの3通りで扱えます。

最初の文書を作る

  • エディタ画面で新規文書を押すか、テンプレートを選びます。
  • タイトルと本文を書きます。保存ボタンはなく、手を止めて約1秒で保存されます。
  • ログイン前のデモ文章はこの端末にのみ一時保存されます。ログイン後はアカウント保存になります。
  • エディタ上のトグルでクラシック、ミニマルモードを選びます。ミニマルモードでは書式ツールバーの代わりに、AI、引用、レポート、ファイルだけの機能の列と、各ブロック横の+、⋮⋮ハンドルでブロックを追加、移動します。ライト、ダークテーマはクラシックのツールバー右端の太陽アイコンで切り替えます。

ツールバー先頭の四つのボタン

レポートを最後まで書くための機能は、ツールバー先頭の文字付きボタン四つが開きます。スマートフォンではこの四つがツールバーの一行目に並びます。

機能ごとに試す

ボタン開くもの
AI詰まった文の推敲、続きを書く、構成づくり、文の点検(Plus)
引用DOIやタイトルで資料を探す、手入力、RISとBibTeXファイル、本文での引用
レポート参考文献リストを入れる、分量と締め切り、AI利用レポート、表紙と提出PDF
ファイルhwp、hwpx、docxの読み込み、PDFで保存、Markdown、HTML、テキストのダウンロード

次に読むもの

  • 参考文献、AI利用レポート、提出用PDF: レポートを最後まで
  • Markdownショートカット: キーボードから手を離さない書式
  • スラッシュコマンド: ブロックをキーボードで挿入
  • 文書と購読: 保存、テンプレート、Plus
次へ: Markdownショートカット →