根拠のあるレポートを 最後まで書くエディタ

根拠のある

根拠は二つあります

主張には出典が、文章には自分で書いた記録が要ります。どちらも別に用意しなくても、書いているうちに積み上がります。

引用すると参考文献がついてくる

DOIやタイトルで見つけた論文を本文で引用すると、参考文献リストも一緒にできあがります。スタイルを変えれば引用とリストがまとめて変わります。リストに入るのは検索した値と自分で入れた値だけです。

例

APA 7MLA 9ChicagoIEEEHarvard

心の状態が体の回復にも影響するという研究がある(Ray, 2004)。

Ray, O. (2004). How the Mind Hurts and Heals the Body. American Psychologist, 59(1), 29-40. https://doi.org/10.1037/0003-066X.59.1.29

参考文献の機能を詳しく →

AIをどこで使ったかが残る

エディタで受け入れたAIの結果だけが、日付、機能、モデルとともに記録されます。手入力、AI採用、貼り付けの割合とこの記録からAI利用申告書を作ります。課題を代わりに書く道具ではありません。

例

生成AI利用申告書

この課題の作成で生成AIを次のとおり使いました。

本文の内訳

  • 手入力
  • AI提案の採用
  • 貼り付け、読み込み

AI利用記録

日時機能モデル採用した文字

申告書の機能を詳しく →
最後まで

配られた様式から提出ファイルまで

課題ひとつを文書ひとつで終えます。ファイルを行き来して書式を直す必要はありません。

  1. 様式を開く

    配られたhwp、hwpxの様式や書きかけのdocxをブラウザで開いて続きを書きます。ファイルはアップロードされません。

    読み込みの案内 →
  2. 書きながら引用する

    締め切りと目標文字数を決めておくと、残りの日数と分量が見えます。引用はツールバーの「引用」から入れます。

    レポートのテンプレート →
  3. 記録を確かめる

    AI利用レポートで割合と記録を確かめ、自分の貢献を書きます。

    レポート、論文機能の案内 →
  4. PDFで出す

    表紙、目次、本文、参考文献、申告書を一つのPDFに保存します。ページ番号は下に入ります。

    表紙を作る →
Live demo

まず書いてみる

インストールも登録も不要です。文末の引用表示と参考文献はエディタが作るそのままの形です。ツールバーの「引用」を押すと、論文を探してすぐに引用できます。本文の下の空行に続けて書いてみてください。アスタリスク2つで太字、# とスペースで見出し、空行の / でブロックメニューが開きます。

ログイン前のデモ: この端末にだけ保存されます
Features

登録なしですぐ使えるエディタの機能

参考文献、分量、AI利用申告書、表紙、HWP PDF。機能を選ぶとエディタが開き、その機能はツールバーからすぐ使えます。

Templates

白紙から始めない

課題レポート、論文原稿、講義ノート。実証済みの骨組みを選んで埋めるだけ。

AI

詰まった所で呼ぶAI

代わりに書くAIではありません。詰まった所で呼び、結果は本文に入れる前に見せます。受け入れた結果はAI利用の記録に残り、申告書に入ります。

ツールバーに常にあるAIボタン

選んだ文があればその文を扱い、なければカーソル位置でできることが開きます。

選ぶと出るAIボタン

推敲、誤字、短く、詳しく、文体、翻訳。自分で指示を一行書くこともできます。

空の段落で /ai

カーソルの前の流れを読んで次の段落を書きます。Tabで入り、Escで消えます。

白紙にはまず骨組み

テーマを一行書くと、課題レポートや論文原稿の形で見出しとリストを立てます。参考文献の節は空けておき、引用は作り出しません。

書き終えたらタイトルと要約

文書全体を読んでタイトルを3つ出し、要約と要点リストを作ります。

直さず、指すだけ

翻訳調、一文に入った二つの内容、根拠のない断定を見つけて一覧にします。押すとその文が選ばれ、直すかどうかは自分で決めます。

自分の文体ルールを登録する

「一文を二行に収める」のような守りたいルールを書いておくと、標準の項目と一緒にそのルールでも文書を見ます。

本文を変える前に選ぶ

結果はまずカードに出ます。置き換えるか、下に入れるか、もう一度出すかを選び、入れた後も元に戻す一回でまるごと戻ります。

Plusに含まれます。月$5、年$50。

Editor

最後まで書かせる基本

締め切り前夜に入力が遅れたり原稿が消えたりすれば、最後まで書けません。だから中核から自分で作りました。

引っかからない入力

独自開発のコアが100万字の文書でもタイピングを軽く保ちます。カーソルは遅れず、スクロールは途切れません。

手が覚えている文法

# とスペースで見出し、アスタリスク2つで太字。Markdownを知る手なら、学ぶことはありません。

キーボードで完結する構造

空行で / を打てば見出し、リスト、引用、コードブロック。マウスでメニューを探す時間が減ります。

崩れない貼り付け

NotionやWord、Googleドキュメントからの文章が書式を保ったまま入ります。貼って直す儀式が消えます。

信頼できるundo

連続タイプはひとつにまとまり、位置は安定IDで追跡。元に戻すが違う場所を消しません。

保存ボタンのない保存

手を止めた瞬間、文書はアカウントに保存されます。消えた下書きを探し回ることはもうありません。

文書から描かれるマインドマップ

ビューを切り替えると見出しとリストがマインドマップとして描かれます。FreeMindの.mmを文書として取り込み、マップはPNGで保存。

自分で打ったという証明

キー入力と貼り付けを分けて数え、書いた時間と回数を残します。自分で打った文章にはバッジが付き、数値と本文ハッシュだけを載せた公開の証明リンクを作れます。

句読点まで文章らしく

まっすぐな引用符はカーリークォートに、ドット3つは三点リーダーに。コードの中は触らず、元に戻すで打ったままに戻ります。

Modes

書くものに合わせて画面を変える

論文と小説と台本を同じ画面で書く理由はありません。モードを選ぶと組み方と計量、道具がまとめて変わります。

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