参考文献、AI利用レポート、提出用PDF

エディタのツールバーの「引用」と「レポート」で参考文献を付け、AIをどこで使ったかをまとめ、表紙と目次の入ったPDFで提出します。

参考文献を入れる

ツールバーの「引用」を押すと「出典と引用」が開きます。「DOI、タイトルで探す」でDOIを貼り付けるかタイトルで探してリストに入れます。書誌情報はCrossrefに登録された値をそのまま使います。DOIのない資料は「手入力」で入れ、その項目には要確認の印が付きます。ZoteroやEndNoteなどから書き出したRIS、BibTeXファイルも「RIS、BibTeXファイル」から読み込め、ログイン前にこの端末で集めたリストも新しい文書にまとめて取り込めます。

参考文献ジェネレーターRIS、BibTeX参考文献変換

本文で引用する

引用する位置をクリックしてから、ツールバーの「引用」を開きます。「マイリスト」で資料の横の「ここに引用」を押すか、検索結果の「引用」を押すと、リストに入れながらすぐ引用します。ページ番号も添えられます。本文の引用は選んだスタイルで表示され、スタイルを変えるとすべての引用がまとめて変わります。

スタイル本文中の引用の例
APA 7(Kim & Lee, 2020)
MLA 9(Kim and Lee 50)
Chicago(Kim and Lee 2020, 12)
IEEE[1], [2, p. 5]
Harvard(Kim and Lee, 2020)

参考文献リスト

「出典と引用」の下か、ツールバーの「レポート」にある「参考文献リストを入れる」を押すと、参考文献の見出しの下にリストが入ります。見出しがなければ文書の末尾に見出しごと入ります。リストを直してからもう一度押すと、その場所で作り直します。韓国語文献を先にするをオンにすると、韓国語文献を字母順に、それ以外をアルファベット順に並べます。IEEEは本文で最初に出た順に番号を振ります。リストはRIS、BibTeXファイルで保存してZoteroやEndNoteに移せます。

AI利用レポート

エディタのAI機能で結果を受け入れると、日付、機能、モデル、受け入れた文字数、やりとりした文章がその文書の記録に残ります。捨てた結果は残りません。ツールバーの「レポート」で開く「AI利用レポート」は、この記録と執筆の記録をもとに手入力、AI提案の採用、貼り付けの割合を示し、大学の指針が尋ねる項目を載せたAI利用申告書を作ります。ほかのサービスで使ったAIと自分の貢献は自分で書きます。

記録はオンが基本です。オフの間のAI利用は残らず、申告書には記録を止めた期間があったと書かれます。割合は文字の入り方を数えた値で、人が書いたかどうかの判定ではありません。

提出用PDF

ツールバーの「レポート」の「分量と締め切り」で締め切りと目標文字数を入れると、残りの日数と進み具合が見えます。「表紙と提出PDF」で表紙の欄を埋め、表紙、目次、AI利用申告書(付録)から入れるものを選んで「提出用PDFを保存」を押すと印刷画面が開きます。PDFに保存を選んでください。「ファイル」の「PDFで保存」も、ここで選んだ構成で印刷します。ChromeとEdgeではページ番号が下に入り、表紙には入りません。目次にはページ番号がありません。

AI機能から受け入れた文章がある文書では、「表紙と提出PDF」に案内が出ます。学校と授業のAI方針に従い、求められたらAI利用申告書を一緒に出してください。

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