書式とフォント

書式は3通りで扱えます。手を離さないMarkdownショートカット、空行のスラッシュコマンド、そしてここで説明するツールバーとバブルメニューです。

テキストマーク

  • 太字、斜体、下線、取り消し線、インラインコードはツールバーで切り替えます。テキストを選択すると出るバブルメニューからも同じマークを適用できます。
  • よく使うマークはショートカットが速いです。キーボードショートカットの文書に全一覧があります。

フォント・文字色・ハイライト

  • フォントボタンは既定を含む9種類から選べます: Inter、Georgia、Times New Roman、Palatino、Trebuchet MS、Verdana、JetBrains Mono、Courier New。選択範囲にのみ適用されます。
  • 文字色とハイライトはパレットから選びます。先頭の「なし」を押すと元に戻ります。

ブロックと整列

  • ブロックのドロップダウンで本文と見出し1~4を切り替えます。3種のリスト(箇条書き・番号・チェック)、引用、コードブロック、区切り線、表のボタンも並んでいます。
  • 表はセルをクリックしてそのまま入力します。Tabで次のセル、Enterで下のセルへ移動します。表にマウスを乗せると行・列の追加と削除、ヘッダー行の切り替えボタンが現れます。
  • 整列は左・中央・右の3ボタンで、カーソルのあるブロック単位に適用されます。

リンクと添付

  • リンクボタンを押すとURL入力欄が開き、選択したテキストにリンクが付きます。
  • 画像・動画・ファイルの添付はPlusプランに含まれます。画像はアップロードかURL、動画はリンク埋め込みで入ります。
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