マインドマップビュー

マインドマップは執筆を助ける、文書のもうひとつの顔です。別の文書を作るのではなく、書いている文書の構造をマップに広げて眺め、マインドマップファイルを文書に変えて取り込みます。

開き方

  • エディタツールバー右端のマインドマップボタン(枝分かれアイコン)を押すとメニューが開きます。「マインドマップで見る」を選ぶと、文書の場所にマップが描かれます。
  • 文書に戻るには、マップ上部の「文書に戻る」を押します。文書を直してまた開けば、マップは新しい構造で描き直されます。

何がどう描かれるか

  • 文書タイトルがマップのルート(中央のカプセル)になります。空なら「無題」と表示されます。
  • 見出し1~4はその水準の深さの枝になります。見出し1はルートの直下、見出し2はその下へ続きます。
  • リスト項目(箇条書き・番号・チェック)は直前の見出しの下の枝になり、インデント1段ごとに1階層深くなります。
  • 見出しもリストもない文書は、段落の冒頭を枝にして描きます。本文の段落自体はマップに出ません。マップは構造を見る道具です。

ビューの扱い

  • マップは表示専用です。ノードを直す場所ではなく、文章の骨組みを点検する場所です。直したいときは文書に戻って文章を直してください。
  • マップは画面サイズに合わせて自動で配置・フィットします。ウィンドウサイズを変えると再調整されます。
  • PNG書き出しを押すと、マップが画像ファイルとして保存されます。資料や共有にどうぞ。

マインドマップの読み込み

  • ツールバーのマインドマップメニューかマップ画面で「マインドマップを読み込む」を押し、FreeMindの.mmファイルかマインドマップツールから書き出した.jsonを選びます。
  • 変換ルールはビューと対称です。マップのルートは見出し1に、第1階層の枝は見出し2に、より深い枝はインデント付きの箇条書きになります。
  • 既存の内容は消えません。変換された構造が文書の末尾に追加され、終わるとマップビューに切り替わって結果をすぐ確認できます。気に入らなければ文書に戻ってundo一回です。
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